お金の勉強を始めてまず手をつけたのが、保険の見直しでした。
結果から言うと、月に数千円〜1万円以上の固定費を削減できました。
■ 保険に入りすぎていた
見直す前の我が家の保険を整理してみると、かなりの本数がありました。
生命保険、医療保険、がん保険、学資保険……「いつか必要になるから」「勧められたから」という理由で、深く考えずに入っていたものが多かったです。
毎月の保険料を合計すると、かなりの金額になっていました。でも「保険って大切だから」という感覚で、見直そうという発想がありませんでした。
■ りべ大で学んだ「必要な保険の考え方」
りべ大では、「自分では対応できないリスクにだけ保険をかける」という考え方を教わりました。
たとえば、ちょっとした入院くらいなら貯金で対応できる。でも、一家の大黒柱が亡くなったときの収入減は自分では対応できない——そういう仕分けで考えると、本当に必要な保険が絞れてきます。
この考え方で見直すと、「これ必要ないな」という保険がいくつか出てきました。
■ 解約・乗り換えの手続き
実際に解約や乗り換えをするのは、少し勇気がいりました。
「解約したら何かあったときに困る」という不安があるから。でも、必要な保障は残したまま、重複している部分だけを整理したら、保険料が下がって、でも必要な保障はちゃんと残った、という状態になりました。
■ 毎月の固定費が下がった
見直し後、毎月の固定費が下がって、その分を返済や貯金に回せるようになりました。
「何となく入っている保険がある」という方は、一度中身を確認してみることをお勧めします。保険の見直しは、家計改善の中でも即効性が高い方法の一つです。

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