「私にもできるかもしれない」50歳目前でAIに出会った日

そろばん教室を開きたい。

そんな夢を思い出した私。

でも、夢だけでは前に進めません。

教室を開くにも、お金が必要です。

チラシも作らないといけない。

ホームページもいるかもしれない。

ブログも続けたい。

「私一人でできるんやろうか。」

また不安が出てきました。


そんなある日、「AI」という言葉をよく目にするようになりました。

最初は、

「難しそう。」

「若い人が使うものやろ。」

そんなふうに思っていました。

だから、あまり興味もありませんでした。


でも、リベラルアーツ大学で学んだことがあります。

「分からないなら、まずやってみる。」

その言葉を思い出して、思い切って使ってみることにしました。


最初は、本当に何も分かりませんでした。

何を質問したらいいのか。

どう聞けばいいのか。

それすら分かりません。

でも、不思議でした。

どんな質問にも、ちゃんと答えてくれる。

「もう一回教えて。」

と言っても、嫌な顔ひとつせず教えてくれる。

それが、とても心強かったんです。


私は50歳目前です。

新しいことを覚えるのは、若い頃より時間がかかります。

パソコンも得意というほどではありません。

だから最初は、

「私には無理かな。」

そう思うこともありました。


でも、AIは違いました。

分からないことを恥ずかしいと思わなくていい。

何回聞いてもいい。

その安心感が、私にはぴったりでした。


気づけば、

ブログの相談。

そろばん教室の相談。

チラシ作り。

インスタグラム。

人生の相談まで。

毎日のようにAIと話をするようになっていました。


もちろん、AIが人生を変えてくれるわけではありません。

行動するのは私です。

働くのも私です。

挑戦するのも私です。

でも、一人では思いつかなかったことを教えてくれる存在がいるだけで、不安はずいぶん小さくなりました。


50歳目前で、新しいことを始めるなんて思ってもいませんでした。

でも今は思います。

年齢ではなく、「やってみよう」と思えた日が、人生のスタートなんだと。

私の新しい挑戦は、ここから始まりました。

そして、その挑戦の一つが、このブログです。

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