「もう遅い」と思っていた私が、もう一度夢を持てた理由

「もう50歳やし。」

いつからか、この言葉を自分に言い聞かせるようになっていました。

新しいことを始めるには遅い。

夢を持つには遅い。

今さら頑張っても変わらない。

そう思っていました。


子どもが生まれてからは、毎日が家族中心でした。

仕事をして、家事をして、子育てをして。

気づけば、自分のことはいつも後回し。

「私がしたいこと」を考える時間なんて、ほとんどありませんでした。


それでも最近、少しずつ変わってきました。

ブログを書き始めたこと。

AIを使ってみたこと。

どれも最初は不安だらけでした。

「私なんかにできるんかな。」

何度もそう思いました。


でも、不思議なんです。

一歩踏み出すと、また次の一歩を踏み出したくなる。

できなかったことが、少しずつできるようになる。

その小さな積み重ねが、自信につながっていきました。


私は特別な人ではありません。

32年間、事務の仕事をしてきた、ごく普通の会社員です。

子育てに悩み、夫婦関係に悩み、お金のことにも悩んできました。

失敗もたくさんしてきました。


それでも今、思うことがあります。

人生は、何歳からでも変えられる。

若い頃のように何でもできるわけではありません。

体力も落ちてきました。

覚えるのも時間がかかります。

でも、「挑戦する気持ち」に年齢は関係ないのかもしれません。


私には夢があります。

そろばん教室を開くこと。

子どもたちだけでなく、大人やシニアの方にも、学ぶ楽しさを伝えたい。

そして、自分の力で収入を得て、自分らしく生きていきたい。


まだ夢の途中です。

うまくいく保証もありません。

でも、それでいい。

今の私は、「挑戦してみたい」と思える自分になれたことが何より嬉しいのです。


もしこの記事を読んでいるあなたが、

「もう遅い。」

そう思っているなら、伝えたいです。

私もそう思っていました。

でも、人生は今日が一番若い日。

私もまだ夢の途中です。

一緒に、一歩ずつ前に進んでいきませんか。

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