お金の失敗をこれだけしておいて、お金の勉強を始めたのは比較的最近のことです。
きっかけは、YouTubeでたまたま見かけた動画でした。
■ りべ大(両学長のリベラルアーツ大学)との出会い
子どもが寝た後、スマホでぼーっとYouTubeを流していたとき、「お金の勉強」というサムネイルが目に入りました。
最初は「また胡散臭い投資の話かな」と思って、あまり期待せずに見始めたんです。でも、話の内容が全然違った。
保険、税金、投資、家計管理——難しい言葉を使わずに、「なぜそれが大切か」から説明してくれる。「これ、もっと早く知りたかった」という気持ちと「今からでも遅くない」という気持ちが同時に来ました。
■ 自分の無知に気づいた
りべ大の動画を見て気づいたのは、「自分がいかに何も知らなかったか」ということでした。
保険って必要なもの全部入らないといけないと思っていた。税金の仕組みなんて考えたこともなかった。老後のお金が必要だとはわかっていても、何もしていなかった。
知識がないから、判断できない。判断できないから、流されてしまう。その連鎖が、私のお金の失敗につながっていたんだとわかりました。
■ 勉強を始めてから変わったこと
りべ大を入口に、少しずつお金の勉強を続けていきました。
まず保険を見直しました。不要な保険を解約するだけで、毎月の固定費がかなり下がりました。次に家計簿をつけ始めて、お金の流れを「見える化」することを始めました。
まだまだ途中ですが、「自分でお金のことを判断できる」という感覚が、少しずつついてきています。
これから少しずつ、学んだことをこのブログでもシェアしていきます。

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