ブログを始めた。でも、現実は甘くありませんでした。

「ブログを書けば、すぐに何かが変わるかもしれない。」

そんな言葉を見て、少し期待していました。

でも、現実は違いました。


最初の記事を書いた日。

「これで誰かが読んでくれるかもしれない。」

そんなワクワクした気持ちがありました。

翌日も、その次の日も、何度もブログを開きました。

でも、アクセスはほとんどありませんでした。


70記事を書いても、思うように読まれません。

「私の書き方が悪いのかな。」

「テーマが悪いのかな。」

何度も悩みました。

正直、「もうやめようかな」と思った日もあります。


でも、そのたびに思い出したんです。

不妊治療もそうでした。

家計管理もそうでした。

AIもそうでした。

最初からうまくいったことなんて、一つもありません。

だからブログも、すぐに結果が出なくても不思議ではない。

そう思うようにしました。


そんな時、私はAIに相談しました。

「どうしたら読まれるブログになりますか?」

「何を書けばいいですか?」

「SEOって何ですか?」

分からないことを、一つずつ聞いていきました。


すると気づいたことがあります。

私は「記事」を書いているつもりでした。

でも、本当に必要だったのは、「読者が知りたいこと」を書くことでした。

私が伝えたいことだけではなく、

読者が「検索する言葉」を考えること。

タイトルの付け方。

見出しの付け方。

読みやすい文章。

知らないことばかりでした。


だから今も勉強中です。

記事を書いて、直して、また書く。

その繰り返しです。

でも、不思議と苦ではありません。

少しずつ成長している自分を感じられるからです。


50歳目前で、新しいことを学ぶなんて思ってもいませんでした。

でも今は、毎日が新しい発見の連続です。

「知らない」を「知っている」に変える楽しさを、久しぶりに感じています。


ブログは、まだ思うような結果にはつながっていません。

でも、このブログが私の未来につながると信じています。

そして、いつかこの記事を読み返した時、

「あの頃、諦めなくてよかった。」

そう笑える日が来るように、今日も私はパソコンを開きます。


次回は、「50歳目前の私が、ブログを続ける中で気づいたこと」を書きたいと思います。

まだ分からないことだらけです。

でも、その分だけ学ぶこともたくさんありました。

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