共働きなのに夫の小遣い3万+ブランド服〜家計の実態

共働きなのに、なぜかいつもお金が足りない。

結婚してから何年も、そのモヤモヤが続きました。今回はその正体について書きます。

■ 夫の「小遣い制」のはずが…

我が家は一応、小遣い制でした。夫の小遣いは月3万円。でも実際は、それ以上にお金が出ていっていました。

「これは仕事の交際費」
「飲み会は付き合いだから仕方ない」

後から財布を確認すると、知らないうちにかなりの金額が消えている。家計のお金と自分のお金の区別が曖昧で、私が「ちょっと待って」と言っても「細かいこと言わないで」で終わっていました。

■ ブランド服への出費

さらに困ったのが、ブランド服へのこだわりでした。

仕事着として着るとは言っていましたが、明らかに普段着にも高いものを買い続けていました。私は自分の服を節約しているのに、夫のクローゼットには見たことのないブランドの袋が増えていく。

一着2〜3万の服をコンスタントに買い続ける感覚が、私にはどうしても理解できませんでした。

■ 私の「家計管理」の限界

当時の私は家計管理をしているつもりでしたが、今思えばまったくできていませんでした。

どこにいくら使っているかを把握できていなかったし、そもそも夫がどれだけ使っているか把握する手段もありませんでした。「なんとなくお金が足りない」という感覚だけがあって、でも何をどうすればいいかわからない。

■ 変わったきっかけ

りべ大でお金の勉強を始めてから、「家計を見える化すること」の大切さを初めて知りました。家計簿をつけ始めて、初めて「お金がどこに消えているか」がわかったんです。

その話は別の記事で詳しく書きますが、まず「見える化」しないことには何も変えられない、ということを強く実感しました。

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