「やればできる」が積み重なってきた話

前回、副業を始めてお金以外で変わったことを書きました。

気持ちの余裕が生まれた、という話です。

今回は、その続きをもう少し書かせてください。


「やればできる」って、最初は正直あまり信じていませんでした。

自己啓発本とかでよく見る言葉で、 「そんな簡単な話ちゃうやろ」と思っていたんです。

でも、タイミーで400本売れたあの日から、 少しずつ感覚が変わってきました。

大きな成功じゃなくていい。

「今日動いた」「今日稼いだ」「今日終わらせた」

その小さな積み重ねが、じわじわ自分の中に残っていく感じがあります。


以前の私は、何かを始める前に諦めることが多かったです。

「どうせうまくいかない」 「自分には無理かも」

そういう気持ちが先に来て、動けないことがよくありました。

でも今は、とりあえず一回やってみようと思えるようになってきました。

完璧じゃなくていい。 失敗してもいい。 やってみた事実が残ればいい。

そう思えるようになったのは、副業を始めてからだと思います。


まだ生活が劇的に変わったわけじゃないし、 お金の不安が全部消えたわけでもないです。

でも、「動けば何かが変わる」という感覚だけは、 確かに自分の中に生まれてきています。

それだけで、今は十分かなと思っています。

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